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- 海兵隊移転見直し、協議大詰め〜米国防総省 2/4 18:36更新 - 在沖縄海兵隊の移転計画見直しについて米国防総省は3日、日米両政府が協議していることを認めた上で、「近々、お知らせすることがあるだろう」と協議が大詰めを迎えているとの認識を示した。また、普天間基地の名護市辺野古への移設計画に変更はないと強調。
- 在日米軍再編計画見直しで日米両政府が協議 2/4 3:59更新 - 06年に合意された在日米軍の再編計画見直しについて、日米両政府が協議していることが明らかになった。沖縄県に駐留する米海兵隊の海外移転を、米軍普天間基地の移設とは切り離して先に進めることや、グアム以外にも移転することなどが検討されている。
- 「講話」の沖縄防衛局長、現職のまま調査へ 2/4 12:52更新 - 沖縄・宜野湾市長選への投票を呼びかける「講話」を行った件で当面の処分が見送られた防衛省・真部沖縄防衛局長について、渡辺防衛副大臣は4日、現職にとどめたまま過去の選挙での言動も調査させる考えを強調した。今後の処分や交代は白紙の状態だという。
- ハンガリー航空が運航停止、資金繰りが悪化 2/4 10:15更新 - ハンガリーを代表する航空会社のマレブ・ハンガリー航空が3日、運航を停止した。資金繰りの悪化が理由。ハンガリー政府は、これまで同社に金融面で支援を行ってきたが、その内容がEUの規則に反するとして返還を求められたことが最終的な引き金になったか。
- 1月の米失業率8.3% 5か月連続の改善 2/4 2:02更新 - 3日に発表された米国の1月の失業率は前月比で0.2ポイント低い8.3%。改善は5か月連続で、09年2月以来の低水準に。専門家は「民間企業の雇用意欲が回復している」と指摘しており、大統領選で再選を目指すオバマ大統領にとって追い風となりそうだ。
- NYダウ、リーマンショック前の水準に回復 2/4 10:04更新 - 3日の米・ニューヨーク株式市場は、同日に発表された1月の失業率が改善されたことを受け、ダウ平均株価はリーマンショック前の08年5月以来の高値で取引を終えた。終値は前日比156ドル82セント高い1万2862ドル23セント。